皆様、発表会と聞くと、どんな印象を持ちますか?
ああ、頑張ったなぁ、とか懐かしいとかですか?
私は、その両方です。
小さい頃は、先生に言われた通りに弾くのに精一杯でした。そして、家族が聴きに来るので緊張した思い出があります。
少し大きくなってからは、いかに自分らしさを表現するかに頭を悩ませていたりしました。
舞台袖で自分の順番を待つ時間が、精神的にはドキドキして、もっと練習するんだったー!とか、あのフレーズは気をつけなきゃとか思いながら、まるで武士の果し合い(大袈裟?!)のような緊張感がありましたね。
上手くいった時の高揚感や、ミスをしてしまった時の悔しさも、いまでは良い思い出です。
発表会は、私には幸せな時間の思い出でもあります。
ミューゼでも、7月に発表会があります。
出場者の皆様、是非良い演奏をして下さい。
本番に合わせて仕上げていくのも、能力の一つです。
にわか練習だと、いつもはそこまでは練習しない!と言う方は筋肉痛や腱鞘炎になったりして上手く行かない場合があるので、普段からの練習がいかに大事が分かります。
もちろん、発表会や試験などは気合が入るもの。
練習量も増えますよね。
そこで、最大のパフォーマンスをする為には、いかに余裕を持って演奏するかを逆算する必要があります。
そういうのも、良い経験になります。
是非頑張って、逆算して良いパフォーマンスを祈っております。
また、聴かれる方は、そんな努力の結晶を温かく見守ってあげて下さい。
発表会、楽しみにしています。
皆様、是非頑張って下さい!!H.K